ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー

【7/11まで無料】ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー3 あらすじ

そんな”映え”を追い求めた女性の裏側

覗いてみませんか・・・?

ゴミ屋敷とトイプードルと私

池田ユキオさんの作品です。

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー3あらすじ

”裏垢”と称し、サヤのパパ活を

暴露する謎のアカウント。

批判コメントにさらされながらも

”フォロワー激増”と

”注目度アップ”に

快感すら覚えるサヤ。

翌日会社に行くと

サヤの取ってきた契約は

次々とキャンセルされていきます。

パパ活で取ってきた契約には

契約書の取り交わしもなく

サヤは契約書の存在すら

わかっていなかったのであった。

全ての契約を破棄され

”まさかやり逃げ?”と

直接確認に出向きますが

冷たくあしらわれてしまいます。

『結局何一つ仕事にならなかった。

あの子は何をしていたのか』

と社内でも冷たい視線を向けられます。

サヤは憧れのインフルエンサー”misaki”に

相談のメッセージを送ります。

いつものようにパーティに参加するも

暗い表情のサヤ。

非日常のキラキラした世界は

財布を出す必要はないが

対価を払う必要がある

その対価として

おじさんと1夜を共にしたり

パーティでは明るく振る舞う必要がある。

会社では派遣の中山が

売り上げトップを達成。

一方のサヤは電話番に回され

営業に出させてもらえません。

中山に仕事を依頼されるも

「なんでハケンのあんたなんかの為に!」

と怒鳴り散らしてしまい。

社内でさらに冷たい視線を向けられます。

残業して帰ろうとすると

別れた彼氏と派遣の中山がいい雰囲気に。

嫉妬に狂ったサヤは

中山を階段から突き落としてしまうのでした。

 

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー3感想

サヤ、やっちまったな。

そんな会でしたね。

結局裏垢は誰の仕業かわかりませんでしたが

サヤのパパ活は暴露され

取ってきた案件は全てパー。

営業なのに

”契約書”すら交わしていなかったというのには

少し現実味が薄いような気がします。

夜の関係って、そんなもんなのかもしれませんね。

パパの1人に

サヤが詰め寄った際

「君さあ

まだ僕らの仲間でいたいんでしょ?

だったら僕らに気に入ってもらわなきゃでしょ。

何この態度?」

冷たく接していました。

実力で這い上がれない女が

いくら体と若さで

実力のある男にすり寄ったところで

結局うまくあしらわれる。

そんな象徴的な場面でした。

その後、別の社長に体を預けながら

「港区マンションにいつ入れるのか」と

問うたサヤでしたが

「わかってるって」と

はぐらかされているのを見ると

きっとヤラレ損。

滑稽な姿ですね。

電話番になり営業成績もあげられないサヤに

優しく声をかけていたのは

上司の林詩織でしたが

元凶となったパーティに誘ったのも

この女でした。

圧倒的な腹黒さを感じざるを得ません。

間違いなく黒幕の1人でしょうね。

女は怖いなぁ・・・w

笑顔の裏に

怖い一面を持っている。

女の裏表

汚い部分をまざまざと見せつけられた会でした。

ライトなドロドロ系がお好きな方には

おすすめできるお話です♪

無料で読めるのはこの話までですが

次の話も約70円ほどで読めちゃいます♪

派遣の中山を突き落としたサヤの運命は。

裏垢を作ったのは誰か

“misaki”は誰なのか。

サヤはどこまで堕ちていくのか。

見所満載です。

きっとスカッとさせてくれることでしょう♪

続きもぜひ、ブッコミで♪

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