ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー

【7/11まで無料】ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー2

そんな彼女たちを描く。

ただ”いいね”が欲しかっただけ。

承認欲求を満たしたかった。

そんな”映え”を追い求めた女性の裏側

覗いてみませんか・・・?

ゴミ屋敷とトイプードルと私

池田ユキオさんの作品です。

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー2あらすじ

前回、R化粧品の社長に抱かれる代わりに

仕事をおねだりしたサヤは

見事契約を勝ち取ってきます。

社内でも

「SNSを使いこなす期待の星」と褒められます。

派遣の中山に悔しがって欲しいサヤでしたが

笑顔で拍手をする彼女の姿を見て

表情を曇らせます。

パーティで社長のおじさまと1夜を共にして

契約を取ってくるサヤ。

見事営業成績1位に輝きます。

憧れのインフルエンサー

“misaki”の投稿を見て

”misakiとあたしは釣り合っている。いい友達になるはず”と

思いを膨らませます。

そんな矢先、派遣の中山と

サヤの彼氏が楽しげに話す様子を目撃。

嫉妬に狂ったサヤは

彼氏を豪華な手料理で迎えます。

食べようとする彼に

SNS用の写真を撮るから待って!

と静止するサヤ。

その様子に怒った彼は

「お前が手作りしてないのは知ってる

一体これは何アピールなんだ!」と

シチューのパウチ袋を片手に詰め寄ります。

「俺たちもう終わりだな」と

別れを告げる彼氏に怒り狂うサヤ。

ワインボトルを振りかざし

「振ったのはあたしの方。これ、書き込んどくから」

告げます。

その様子はまるで妖怪のよう。

狂気さえ感じます。

その後、SNSをチェックすると

サヤのフォロワーが爆増していることに気づきます。

嬉々としてチェックすると

酷評コメントが。

裏垢と称し

おじさんたちとデートし

ヤリまくっているサヤの様子が。

身に覚えのないサヤ。

一体誰がこんなこと。

恐怖に震えるサヤでした。

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ゴミ屋敷とトイプードルと私 #港区会デビュー2感想

おじさんに体を提供することで

仕事を持ってきていたサヤでしたが

天罰が下った会でしたね。

夜景の見えるレストランで

1点ものの指輪をプレゼントしてくれるなんて

とてもいい彼氏だと思うのですが

”お金持ち”のおじさんに狂っているサヤには

それがわからなかったのでしょう。

失ったものの大きさに気づくのは

一体いつになるんでしょうか。

いいねを求めて

”映え”に走る女性がとても多いように感じますが

その代償に

熱々の料理が食べられなかったり

周りの信用を失ってしまったり

失うものがあまりにも多いように感じます。

そんな代償を払って得た”いいね”って

そんなに価値のあるものなんでしょうか・・・。

管理人は、疑問に感じます。

もちろん、自分のことが認められるのは

嬉しいことなんですけどね。

 

さて、謎の暴露アカウントが登場しましたが

一体犯人は誰なんでしょう。

おじさんたちの中にいるのか

別の黒幕か・・・。

派遣の中山ちゃんは

だいぶ怪しいように感じますが・・・w

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